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断熱を3倍にして、冷暖房費を1/3にして冬も裸足で過ごす家

  • 執筆者の写真: HARADA
    HARADA
  • 2020年8月24日
  • 読了時間: 2分

 おそろく山形県では初になるであろうこの従来の3倍暖かく涼しい断熱住宅


口では冬も暖かい家といっても、実際体感しないとわからないので、実際作ってみようと

いう事で、建築中です。


岩手県のDOTプロジェクトという、岩手大学の教授やその道のエキスパート設計士やビルダー、メーカーの方々の集まりに参加し、その当時はQ値1.0以下の住宅を実際に作ってきたグループに交じって勉強してきました。

それから10年ほど経過しましたが、人に言っても体感しないと分からないので、体感できる場を作っています。

 ヨーロッパや北海道は、Q値が1.0以下の住宅が主流になってきているので、東北でも多くなっていくと思います。


 省エネ住宅は、地球にも家計にも優しい省エネ住宅は確かに初期費用がかかりますが、10年後・20年後・・・50年後を想像してみて下さい。

例えば光熱費を月2万円減らせるだけで、30年で720万円、50年で1200万円も節約できることになります。その上地球に優しいとなれば、省エネ住宅を選ぶのは当然ですよね。


 また、冬に寒くないという事は、事務作業や勉強がはかどるという事です。

暖房費をいくら節約しようとしても、最低限は必ず必要なので、思っているより節約できません。その上作業効率も下がるので、暖房をすくなくしての節約は、ほとんど意味がないと言えます。


 また、未病という観点からも優れています。家の中の温度差がないので、脳卒中や心筋梗塞と病気を防げるのです。


 







 
 
 

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