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建設中の社屋です

  • 執筆者の写真: HARADA
    HARADA
  • 2020年6月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月11日

 ただ今、建設中の会社ですが、プランや仕様を決めるのに1年半程かかりました。

理由は、デザイン性と建物における性能、予算を調整するのに時間がかかった為でした。


特に断熱性能を上げる事にこだわったので、意匠性とのバランスをとる事が難しかったです。壁の厚さが従来の住宅の3倍以上あり、サッシもトリプルガラスにして北海道並みの性能としています。

 ただ、施工の注意点も多く、自身の建物で試作をしておきたかったのもあります。


冬、家の中をどこでも裸足で過ごせるのは、快適でもありますが、居間と廊下などで温度差がないので、ヒートショックによる心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ未病にもなります。

 なにより、冬に温かいというのは、事務作業、勉強や家事が効率良く行えるので、凍えて作業が進みにくいという事もありません。

 暖房費を節約しても、効率が落ちるだけで、暖房費はそれほど節約にはなりません。


今はまだ、山形県にはここまでの建物はないのですが、近い将来こういった建物が主流になっていくと思います。

 

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HARADA・ARCHITECTURE GROUP 株式会社

 
 
 

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